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脇汗をかく原因は??

脇汗は、誰でもかくものなのに、人に知られるのはちょっと恥ずかしいですよね。
せっかくお気にりのシャツやジャケットを来ていても、脇にシミがついているとなんだか不潔な感じがします。
例えば、ギュウギュウ詰めの満員電車やバスのなかで、脇が濡れている人が近くにいると、なんだか匂ってきそうで嫌なイメージを抱いたことはあるはず。
特にグレーなどの色のシャツを着た場合は、脇汗がとっても目立ってしまいます!
なので、私は夏用のシャツはグレーのシャツは買いません笑
脇汗をかいてシミになってしまったら周囲の人にどのように思われているか気になって仕方がないと思います。
汗には身体の温度を調節するという大切な役割があり、特に脇は熱を放出するための重要な機関で、基本的に汗自体にニオイはないと言われています。
しかし、あきらかに人よりも多量にかいたり、異臭を放ったり黄色い汗染みがついてしまうワキガ体質の方もいるのも確かです。
ではどうしてそうなってしまうのか?
そもそも脇汗はなぜかくのでしょうか。
気温が上昇したり、運動をしたときにかく汗は「温熱性発汗」と言われ、辛いものなど刺激の強いものを食べたときにかく汗は「味覚性発汗」と言います。
この2つは、体温調整をする目的としてかきますが、もう一つ、「精神性発汗」と呼ばれる症状があります。「冷や汗をかく」「手に汗を握る」など、驚いた時、緊張した時、不安になった時にかく汗です。
常日頃汗をかいていることになりますね。

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